お待たせいたしました。1年ぶりの「満月茶」販売再開と価格改定について

いつも豊緑園もりもっ茶 をご愛顧いただき、本当にありがとうございます。
本日は、皆さまに嬉しく、そして大切なお知らせがございます。
一昨年の販売以降、たくさんの方に愛されてきた当園の看板商品「満月茶」ですが、実は昨年(2025年)は、お茶の収穫に適した時期と満月の日がどうしても重ならず、泣く泣く一作を断念いたしました。販売をお休みしている間、「今年は満月茶は出ないのですか?」「楽しみに待っています」と温かいお声をたくさんいただき、本当にありがとうございました。

そして今年、2026年5月2日。 お茶の世界で最も縁起が良いとされる「八十八夜」の日に、見事な満月が重なるという、素晴らしい奇跡が起きました!最高のタイミングで、自然のリズムに身を委ね、瑞々しく柔らかい新芽をひとつひとつ丁寧に摘み取ることができました。
そして一年ぶりとなる、待望の「満月茶」が完成いたしました。
今年の品種は、とても希少な「やまなみ」というお茶の木です。今回は特に、贅沢なほど小さな新芽(一芯二葉)の段階で摘み取ったため、旨みがギュッと凝縮された、豊かで甘みのある、美味しいお茶に仕上がりました。
ただ、小さな芽で贅沢に作った分、例年に比べて全体の収穫量が少なくなってしまいました。そのため、来年の収穫期を迎える前に売り切れてしまう可能性が高い、貴重なお茶となっております。
満月の満ちたパワーがたっぷり詰まった特別な一杯を、ぜひお早めにお楽しみいただけると嬉しいです。

【価格改定のお願い】

いつも楽しみにしてくださっている皆さまへ、もうひとつ大切なお知らせがございます。 昨今の原材料費やパッケージ資材などの高騰に伴い、これまでの価格を維持することが大変難しくなってしまいました。
つきましては、誠に心苦しいお願いではございますが、今回の販売再開に合わせ、商品の価格を以下の通り改定させていただくこととなりました。

【満月茶の背景】

なぜ、満月の日に茶を摘むのか(バイオダイナミック農法の視点)

月の引力が潮の満ち引きを起こすように、植物の樹液も月の満ち欠けに連動しています。満月の時期に向けて水分や栄養分が茎や葉(地上部)へと一気に上昇・集中するため、植物の生命力とみずみずしさが最高潮に達した瞬間を見極めて収穫しています。

味わいの特徴

豊かな旨味と芳醇な香り:栄養分が葉にみなぎっているため、アミノ酸などの旨味成分や香りが強く引き出されます。まろやかな口当たり:渋みが適度に抑えられ、角のない、非常に優しく円熟した味わいに仕上がっています。

商品名

満月茶(20P) 

内容量・形態

2.5g × 20ティーバッグ(形態:ティーバッグ)

新お取引価格

1,050    1,200円(税別)

商品名

満月茶ミニ 

内容量・形態

2.5g × 2ティーバッグ(形態:ティーバッグ)

新お取引価格

250(税別)2パック入りは価格改定はございません)